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西宮市の透析クリニック。医療法人社団 平生会 宮本クリニックです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0798-35-5071

〒662-0978 兵庫県西宮市産所町12-13

myamoto clinic news


     「災害避難訓練に参加して」      
                          原田 耕太郎

 10月18日に行われた『夙川宮本クリニック災害避難大作戦』に初めて参加させて頂き、人工透析患者として災害に遭遇した時に「生き延びる術」を教えて頂いたとともに、忍者屋敷のような仕掛けがあることも知りました。
 訓練の概要は、
① 3階で透析患者の災害遭遇時の対応ビデオ、パンフレット、本館のフロアごとの「緊急ボタン」、「消火器」の設置位置、「避難経路」を記した図面と、透析中に被災した場合の『自助』である回路の保持の仕方や、抜針の方法など説明したパンフレット
                            
抜針の方法        
         


② 2階に移動して、当クリニックの構造と避難路の説明
防火シャッターとそれに付随した出入り口扉、避難シューター
                           
避難 シューター            


③ その後、当院の避難場所である南側の駐車場で、消火栓の操作体験
という内容でした。
                                消火訓練 
    
   

これまで私自身、避難訓練を何回か体験しましたが、単なる行事としてもうひとつ真剣身がありませんでした。しかし今回の避難訓練は違いました。透析中に被災したとすれば、腕には針が刺さっているし、針を自分で抜いてもいいものか?止血は?そのあとどうすればいいのか?考えれば考えるほど不安になってきました。透析を中断するということは、即死ということではないにしても、対応を間違えると『死』に繋がるのですから…。
 それにしても、私が思っていたより参加者が少なかったことに驚きました。緊急時には「知っている」のと「知らない」のと、また「体験している」のと「体験していない」のとでは大きく異なると思います。訓練というものは繰り返すことが大切だと思っていますので、1回より2回、3回、4回と出来るだけ体験することが、迷いなく対応できることに繋がると思います。

       みなさん、次回は訓練でお会いしましょう!
               
              (宮本先生に成り代わりまして…)

再び、それにしても、「私は周囲に迷惑かけるオッサンやなぁ」と思いました。
私は透析中、よく血圧が下がってフラフラになり、看護師さんたちに手を焼かせている『問題児』なのです。当日は透析の日だったのですが、透析中の血圧は110前後で、最後には130に回復していました。
 「今日は調子いいぞ、耕太郎くん!」
 しかし、いったん帰宅し、2時前に昼食をとり、2時45分頃クリニックに到着しました。定刻になり看護師さんから「みなさん、3階に移動してください」との案内がありました。エレベーターに乗ろうと立ち上がると、ちょっとふらつき、3階に着いてエレベーターを降りると、フラフラ。看護師さんが見かねて体を支えてくださいました。そのあとは、「椅子を用意したり、車椅子を用意したり、靴を持っていったり、ホンマにめんどくさいオッサンやなぁ」と、きっと看護師さんは思っていると、私は恐縮しています。
 これからもよろしくお願いします。あなたなしでは、生きていけません。




    
『 給水訓練 』         

              臨床工学技士:重松 武史
                             事務:山内 瑞紀

はじめに

透析医療はインフラの上に成り立っており、災害時に電気・水道のライフラインが滞った時点で、多くの施設は透析施行が不可能となります。これまでの地震災害では多くの透析施設で、断水を理由に透析不可能となり支援透析が必要となりました。透析医療には、大量の水が必要であり、公助による支援が必須であります。この度、西宮市保健所並びに西宮市上下水道局から 『災害時合同応急給水訓練』 の実施の依頼がありました。行政からの依頼・企画による給水車から透析施設の貯水槽への給水訓練を実施・経験できたことを報告します

災害時応急給水訓練
日時:9月20日(水)    
場所:宮本クリニック貯水槽前

訓練目的:
災害発生下での断水時、透析で使用する水の確保のための応急給水訓練を行うことにより、給水の迅速化を目指します。市内震度7を記録する断層型地震により、西宮市の南部地域で断水が発生したと想定し、当院の貯水槽に上下水道局が保有する給水車による応急給水を実施しました。

訓練報告:
給水車は3,000Lの容量を持つタンクローリーが来院しました(図1)。当院は14tの貯水槽を設置。今回の訓練では、給水ポンプ( 『エバラポンプ社製PONTOS717型』 (図2)を事前に購入した)を使用して給水作業を行いました。給水ポンプは1分間に250Lの送水が可能であり、錆難いとされるステンレス製です。給水車のポンプを使用し、給水車から120Lのバケツへ水を送り、同時にバケツ内に設置した給水ポンプから30mのホースを使用して、貯水槽へ給水しました (図3)(図4)。
水流は1分間に250Lの送水である為に勢いがあり、ホースは水が通ると重く数人でホースを持っておく必要があり、また途中で折れ曲がると給水速度が落ち、折れた部分が一部破損して水が漏れるトラブルがありました。給水車からの適切な距離を考慮しホースを伸ばす必要があり、実際に給水車から給水ポンプを使用しての貯水槽に給水する作業は非常に有意義でした。

訓練を振り返って:
災害時の給水作業は主に臨床工学技士が関わりますが、貯水槽や給水ポンプの扱いには慣れておらず、ほとんどが未経験でした。給水訓練は、給水作業の経験と、『給水車をどの位置で停車させるか』 『停車位置からの必要なホースの長さは』 『給水に必要な出力を得られるポンプは』 などを検討するきっかけとなりました。
             
            
 
          図1 西宮市上下水道局保有の給水車


              
      
uyu yuy図2 給水ポンプ(水中ポンプ)watalatalatalatala
bvbvbvbvbvb  vbエバラポンプ社製 PONTOS717型



          
                 図3 給水方法   


  
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                 図4 給水の様子
    

給水ポンプについて

 災害時、水を供給してくれるのは水道局か自衛隊か民間企業になるか分かりません。どういったタイプのタンク車かも分かりません。タンク車が給水ポンプを備えているかどうかも分かりません。その時に備え、透析施設側が貯水槽へ送水できるポンプを備えておくべきであると考えます。バケツによる給水も可能ですが、バケツだと1回に10L程度の給水となります。当院では1日当たり14t(14,000L)の水が必要です。1回に10Lだと1,400回のバケツリレーとなります。現実的ではありません。給水車の停車位置、停車位置からの貯水槽までの距離や貯水槽の高さなどを考慮し、十分な出力を備えた給水ポンプと十分な長さのホースを購入しました。






 
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sasasasaasasasaバケツリレーの様子

公助について

 東日本大震災における透析不可能であった施設に対する調査では、災害時に他の医療機関や公共施設を差し置いて優先的に給水や燃料補給を受けられなかったなどで、非常電源や貯水槽などの自助防災対策をしていたとしても透析が不能な施設が多くありました。自助として整備した貯水槽も共助・公助の支援を受けられなければ成り立たず、予想ほど役立つものではなかったそうです。しかし東日本大震災以降、公助による水の確保が整われつつあります。西宮市においては、災害対策基本法に基づき、西宮市地域防災計画にて医療機関への優先的な給水が示されており、防災危機管理局の透析医療に対する理解は得られています。
今回、行政側から透析施設への災害時訓練の依頼であった事は、たいへん頼もしく喜ばしい事です。近年、災害における断水時には、透析施設に水が必要であるという事が一般的にも知られる様になってきています。災害による断水時に透析施設への給水の重要性の理解と対策が、行政も関わり広まりを見せています。公助の支援体制が整われつつある中、我々はその準備をする必要があると考えます。






『夙川宮本クリニック開設のお知らせ 


謹啓
若葉の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素はひとかたならぬご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さてこの度、西宮北部の患者様の通院をスムーズにし併せて災害時のリスク分散をはかるべく、下記住所に分院を開設いたしました。
これを機に西宮透析医療の更なる質の向上をめざし努力していく所存でございます
今後とも、より一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

謹白

平成二十九年四月吉日
医療法人 社団平生会
理事長 宮本 孝

【名称】 夙川宮本クリニック
       院長 宮本 孝
【住所】 〒662-0033
       西宮市清水町4番12号
【電話番号】 0798(70)3000

『秋の交流会(あじさいの会)

2017年2月

 看護師 山倉 さおり 

 
 平成281016()天候にも恵まれ、患者様とご家族様67名の方が「あじさいの会 秋の交流会」に参加されました。そしてスタッフは28名参加をさせて頂きました。昨年までは33年間毎年日帰りバス旅行とのことでしたが、患者様の高齢化に伴い参加出来ない方も増えたため今年は西宮神社会館での交流会へと変更になりました。

津傘真理保さんのトークやマジック、桂丸福さんの落語も楽しく普段の透析中とはまた違った患者様の笑い声、笑顔が多くみられ、透析からはなれて楽しい時間を一緒に過ごせることはとても大切だなと感じました。あっという間に時間も過ぎ昼食は大正琴の生演奏を聴きながら豪華なお弁当を頂きました。

入職して半年が経ち、今回初めて参加させて頂き、まだまだお話したことのない患者様やご家族様と、こうした交流会を通じて「患者様一人一人に寄り添える看護」を目指し今後も参加させて頂きたいと思いました。

最後に主催者の皆様にこのよう素敵な交流会を開催、そいて参加させて頂いたことに感謝しつつ楽しい時間をありがとうございました。







『防災訓練

2017年2月

 看護師 森清 智春 

 
平成28928日、毎年取り組まれている避難訓練が行われました。
患者様13名の参加も頂き、今回は火災(本館2階洗い場からの出火)を想定し、透析から離脱し院外への避難訓練と消火器の使用練習を行いました。

私は初めての参加でしたのでどうなるかと心配でした。地震や津波との違いを把握し落ち着いて患者様を誘導・行動したいと考え、マニュアル通りスムーズに自分の役割を果たせたように思いました。実際に訓練する中でスタッフ全員の協力が大切だとつくづく感じましたが、何より日頃から防災対策を意識して火災を起こさない事が最も重要だと思いました。
線先日の鳥取地震の際は西宮市でも震度3を記録し揺れを感じました。幸い被害はありませんでしたが、透析中の患者様がいる時間帯でした。


今後いつ起こるか分からない災害に対し、準備を整え災害時にしっかり役立てられるよう平常時にも、安否確認や避難・誘導を訓練しておくことが必要であると思いました。

年に1回の訓練ではありますが、1人でも多くの方の参加をお待ちしています。以前にお配りしました災害対策の手引きをスタッフも患者様も時間のある時目を通していただき、災害時に少しでも役立つことができるよう考えていきたいと思います。

 








『懇親会に参加して

2016年8月

 看護師 M.K 

 
 平成28年619日 第33回宮本クリニック懇親会が西宮神社会館で開かれました。あいにくの雨でしたが、大勢の方々が参加されました。会は宮本理事長の挨拶から始まり透析歴10年、15年、20年、25年、30年、35年、40年の患者様の表彰が行われましたが、誇らしげな皆様の笑顔が印象的でした。
 その後は館内で終始なごやかな雰囲気で写真撮影をし、会場内へ戻ると現地ハワイ(?)かと思うぐらいのバンド演奏とハワイの歌声、愛らしい女の子から熟女のフラダンスを楽しみながらお弁当を頂きました。
 「人と人としてのふれあいを大切に」との理事長の言葉通り、今回参加させて頂いて日常の患者様、御家族様、スタッフの垣根を超え交流できた事を私自身感謝した会となりました。
          









『認知症 正体知れば 怖くない!

2015年7月

 社会福祉士 安積 美奈子 

 
 梅雨とは思えない猛暑日の7月12日、恒例の宮本クリニック勉強会が開催されました。
今年のテーマは、近年関心の高まっている「認知症」について。専門的なお立場からの3講演を聴き学ぶことができました。
 三木メンタルクリニック 三木和茂先生は専門医療機関として、多くの患者さんの診断や治療、家族の方々へのアドバイスなどを行っておられます。『認知症とは何か』実例を交えながら、全体像を分かり易くお話し下さいました。次に、認知症高齢者グループホーム「みどりの風」の六車紀子施設長から、『認知症とのつきあい方』グループホームでの入居者の方々の生活をスライドでご紹介下さいました。季節を感じる行事、より家庭生活に近い日常を演出する工夫やスタッフの対応に、専門的な技術とホスピタリティを知ることができました。さらに、岩﨑寮子看護師長から、『認知症と透析』認知症で透析治療が理解できない患者さんのために、安心して治療を継続するため、ご家族・ケアスタッフ・クリニックの連携と適切なサポートが大切であることを話しました。最後は西庵院長より、昨年度の入院状況の報告がありました。
 今回の勉強会で、認知症も早期発見・早期治療が有効な疾病だと分かりました。認知症を疑う症状や周辺でおこりやすい行動例を知り、相談のタイミングを逃さないようにしましょう。そして、ご本人の気持ちを大切に、「3つのない」驚かせない・急がせない・自尊心を傷つけないが合言葉です。認知症の患者さんを、家族の絆、そして地域社会全体で支える時代だと感じました。


 







『栄養不足の患者さんが増えています

2015年8月

 看護師 本荘・松本  臨床工学技士 重松
    武庫川女子大学 生活環境学部 食物栄養学科の方々
 

 
『食べる事』すなわち必要十分なエネルギー・適切な蛋白質摂取することは、身体活動・生活機能の維持、免疫能の維持・向上、健康寿命の増大につながるとても大事な事です。
栄養障害(低栄養)は生命予後に影響します。
エネルギー源は炭水化物のごはんや脂質をしっかり食べることが大切です。
食塩・水分・カリウム・リンの制限の事を気にしながらと言うのは難しい事ですが・・・。


栄養素の1つにたんぱく質があり、たんぱく質を構成している栄養素がアミノ酸です。
アミノ酸には、必須アミノ酸9種類と非必須アミノ酸11種類があります。アミノ酸のうち体内で合成できないアミノ酸を必須アミノ酸といいます。
これらは食事から摂取する必要があります。
全ての食品に含まれています。

必須アミノ酸とアミノ酸を多く含む食材を示します

必須アミノ酸 ロイシン・イソロイシン・バリン・トレオニン・
リジン・メチオニン・フェニルアラニン・
トリプトファン・ヒスチジン
 
 アミノ酸を
多く含む食品
 卵・牛乳・豚肉・牛肉・魚・米・そば・大豆・
さつまいもなど・・・
                        

アミノ酸は、骨格筋・細胞全てに必要ですが、たんぱく質を摂り過ぎるとリンが多くなります。
リンの過剰な摂取は避けるべきですが、リンは内服薬での管理や、しっかり透析をすることで除去が可能です。

透析ではカリウム・リン・β2MGなどを除去します。
同時にアミノ酸・アルブミンなどの体に必要な物質も除去されてしまいます
必須アミノ酸9種類・非必須アミノ酸11種類全てが小分子量物質で透析により除去されます。
アミノ酸は1回の透析で5~10g除去されます。
だからこそよりいっそう食べることは重要です。

アミノ酸の主な代謝は筋肉で行われます。その筋肉合成にもアミノ酸が必要です。栄養を取って適度に運動をすることも重要です。


『充分な栄養』『適度な運動』『しっかり透析』が重要です








『懇親会に参加して

2015年7月

 看護師 蓮子 美志

 5月24日第32回宮本クリニック懇親会が開かれました。
 雨の予報で心配していましたが、お天気にも恵まれ初夏の陽気の中、今年は初めて西宮神社会館での開催となりました。
 西宮神社の庭は手入れが行き届き、会場は広く豪華で、あまり出入りをした事がなかったので新鮮でした。
 会はDrの挨拶から始まり、透析歴10年・20年・30年・40年の患者様の表彰が行われました。中でも透析歴40年の患者様からの貴重なお話、質疑応答の際の皆さんの大きな反応が印象的でした。
 その後は神社本殿前で写真撮影をし、会場へ戻ってお弁当を頂きました。 この日ばかりはとビールをたしなむ方もおられ、バンド演奏とパワフルな歌声に盛り上がり、とても楽しい会となりました


 







『秋の患者会バス旅行記

2014年10月

 臨床工学技士 鶴田直子

今年の患者会バス旅行はH26.10.19、小春日和のもと、海遊館とクルージングに行ってきました。
参加者は、患者様33名・ご家族23名・職員27名・職員の家族3名と多くの参加がありました。
私は兵庫県に住んで20年以上たちますが、初めての海遊館でした。
テレビでも取り上げられていたイルカの赤ちゃんも見ることができ、海遊館の名物キャラクター「ジンベイザメ」は意外と小さく、エイが主役のようでした。クラゲの種類の豊富さや、カワウソの素早い動きに患者さんもびっくりしていました。
最後にイワトビペンギンの餌やりを見ましたが、飼育員が直接口に入れて、かまずに一口で飲み込んでいたのが印象的でした。
イワトビペンギンの餌はオスのししゃもで、メスの子持ちししゃもだと栄養価が高すぎ、体を壊すのでよくないそうです。
食事は「がんこ」で和食をいただきました。豆腐を作る体験が新鮮でとてもおいしくできました。豆腐作りは意外と難しかったようで、固まらずに水分ばかりになってしまった方もいらっしゃったようですが・・・(笑)
最後に大阪湾のクルージングに行きました。
乗り物酔いする私は、ストロベリーのソフトクリームを食べていました。さっぱりしていて、とてもおいしく、おかげで酔わずにクルージングで景色を楽しむことができました。患者さんは乗り物酔いをする方もなく、普段に見ない楽しそうな表情が見えてよかったです。
患者会の幹事の方々はいろいろ大変だったと思いますがお疲れ様でした。
来年も楽しみにしています。






『ごあいさつ

2014年8月

 看護師長 岩﨑 寮子

院長写真猛暑の到来です。通院されている皆様の体調に影響は出ていないでしょうか。
当クリニックに師長として就任させていただきご縁があり皆様と出会うことができました。また、30年の歴史のある宮本クリニックに就職させていただいたこと、師長不在期間に頑張ってきたスタッフに感謝し感動している今日この頃です。
 長年看護師をしていますと多くの患者様と出会い、様々なことを教えて頂きました。経験が浅い頃は偉そうなことを言っていたように思いますが、経験を重ねていく程に患者さんの気持ちに寄り添うことの重さや難しさを益々感じるようになりました。そして、今、患者さんが透析の時間を正確に生活に組み込んで専念されている姿をみて、今日までに様々な思いや背景があったであろうと脳裏を巡ります。
 最近読んだ本の中にこんなフレーズがありました。
「雨の日は嫌だ。なにもできやしない。でもいい天気の日になっても何もしないじゃない。こんな言い訳をしながら、自分のやるべきことがあるはずと言い聞かせているだけだ」これは、「自分に言い訳やもっともらしい説明をしないで行動しなさい」という私へのメッセージだと解釈しました。私に与えられた機会をチャンスと捉え、やるべきこと出来ること「患者様とともに」を先生方、スタッフと常に考えていきたいと思っております。これからよろしくお願いいたします。


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